ドームシアタープロジェクト


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ドームシアタープロジェクト:Dome Theater Projectとは?

dp Project


総合シアター 企画・設計

Dome Theater Projectとは?

 シアターシステムが複雑化、多様化する今日、一貫したシアター製作は困難を極めます。
ドームシアタープロジェクトでは、今まではそれぞれ独立単体で行っていた作業をプロジェクト単位でプロジェクション、音響、サーバーなどのそれぞれのシステムが密接に関連を持ちながら、全体を総合的にプロデュースすることが可能です。
ドームシアタープロジェクトは、シアターコンセプトを決定するお手伝いから設計、施工までお客様のシアター作りのすべてにおいて総合的にサポート致します。


Dome Theater Projectの理念

 各システムの連携を強め、システムを効率的に単純化。
トラブル回避ができ、且つ万が一のトラブルにも迅速に対応。
常に各業界の動向をチェックでき、お客様に合わせた最適なシステム構成を提案できます。


システム構築例


CASE1:お客様の要望

・プラネタリウムを新規に作りたい
・お客様が見やすいように傾斜型ドームにしたい
・将来的にはコンテンツを4半期に一度くらいは入れ替えたい
・ランニングコストももちろん抑えたい
・予算重視で

など、様々な要求をまず吸い上げます。


CASE1:PROJECTによる提案

・ドームはプラネタリウム用に半球型を提案。
・もちろんメンテナンスの必要のないタイプを採用
・半球型ドームに合わせてプロジェクターはマルチ6台で2000×2000pix表示と決定(実際には予算やドームサイズから検証)
・将来的にはプロジェクターの入れ替えでクオリティアップをはかる
・コンテンツはハイビジョンより高画質な2000×2000ピクセルで製作。もちろん、ドームマスター。傾斜にあった補正値で製作
・音響はドーム傾斜角から計算し、スピーカー6台、後方2ヶ所前方4箇所とする(実際には反響音、音場の出来上がり方などを測定の上、よりリアルな音に近づくように設計)

など、ドームに関するすべての視点からご提案をしてゆきます